食事☆美肌になるポイント2

食事☆美肌になるポイント2

美肌になる5つのポイント
食事についてお話します。
食べ物はダイレクトに体に出ます。
きちんとバランスよく食べてますか?


美肌になるにはタンパク質も大切!

美肌になるためには、
バランスの良い食事を摂ることが大切です。

 

 

美肌というとお野菜が好まれサラダなどの
野菜中心の食生活になる人もいます。

 

しかし、野菜だけ中心に食べても栄養が偏ります。

 

美肌になるには、いろいろな栄養素をバランスよく摂り、
それが体の中で満たされ効果が現れるのです。

 

そして、ダイエットなどで肉や魚などのタンパク質を
避ける女性が急増しています。

 

ところが、このタンパク質こそが体や肌をつくっているのです。

 

タンパク質を摂らないでいると肌が荒れたり不調を起こしたり、
体力が衰えて疲れが出たり、睡眠が浅くなり朝起きづらくなります。

 

美肌の基本は、タンパク質もビタミン類もバランスよく摂ることです。

 

もう一度、自分の食生活を見直して美肌になりましょう。

美肌にはβカロチンを含む緑葉野菜がおすすめ

野菜は体に良いとただパクパク食べていませんか?

 

野菜の中でも意識して摂った方がいい食材は、
βカロチンを含む緑葉野菜です。

 

 

その理由は、
βカロチンは抗酸化作用が高く、
体の中でビタミンAとして働きます。

 

※抗酸化作用とは、体内に過剰にある
『活性酸素』を抑える作用ことです。

 

※活性酸素は、人間の体を酸化させることで、
「シミ」や「しわ」などの原因となります。

 

そして、皮膚や粘膜を強くして
肌荒れを予防する効果があるのです。

 

ですから緑黄野菜が最適なのです。

 

いっぱい食べれない方は
加熱して温野菜にすることをおすすめします。

 

温野菜にすることで、
効率的にたくさんのビタミンも摂取できて体も冷やしません。

抗酸化が高いビタミンやタンパク質の食材は?

抗酸化が高い代表的なものは、
ビタミンA・C・Eのビタミンです。

 

 

ビタミンA:肌を丈夫にして潤いを保ちます。

 

摂取量の目安は、緑黄野菜を1日に100g以上食べることです。
そして油を加えたり加熱した方がβカロチンの吸収が良くなります。

 

にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜・トマトなど

 

ビタミンC:保湿・美白・アンチエイジングに有効です。

 

摂取量の目安は、淡色野菜200gです。
必要以上に摂ると尿として排泄されるので、とりだめが出来ません。
また、熱に弱い性質なので生で摂るのがおすすめです。

 

レモン・いちご・柿・キウイ・赤パプリカ・じゃがいも・カリフラワーなど
果実は、糖分が多いので摂り過ぎには注意です。

 

ビタミンE:老化防止や若さを保ちます。

 

摂取量の目安は。1日6mg〜8mgです。
抗酸化作用が強く、老化を防ぐ効能を持っています。
不足すると全身の老化が進行してしまいます。

 

しかし、大量摂取すると、血が固まりにくくなったりするので、
適正な摂取量を摂るように厚生労働省で定められています。

 

アボカド・胚芽・かぼちゃ・モロヘイヤ・アーモンド・落花生など
ビタミンCと一緒に摂ると効果的です。

 

タンパク質:肌をつくる根本的栄養素です。

 

1食あたり赤みの肉や魚を50〜60g、
卵1個、牛乳や乳製品をコップ1杯くらい摂取しましょう。

 

脂質の摂り過ぎが心配なら蒸したり、茹でたり、ソテーすると
カロリーが軽減されます。

 

 

どれもバランスよく食べることが美肌になる秘訣です。

 

 

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